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安道理

走れ!児童相談所 発達障害、児童虐待、非行と向き合う、新人所員の成長物語

  • 著者安道 理
  • 定価1800円(本体+税)
  • ISBN978-4-904678-76-3
  • ページ310ページ
  • 版型四六判

内容紹介

三和県庁に勤める里崎は人事異動により、児童相談所勤務を命じられた。
そこで、初めて発達障害や児童虐待の実態に直面し、事の重大さに狼狽する。
次々と訪れる問題を抱えた家族や子どもたち。先輩たちとぶつかり合い、励まされ、
少しずつ成長する里崎の前に、深刻な虐待案件が待ち構えていた......。


本書は、児童福祉司である著者が、体験をもとに児童相談所の日常を描いた物語です。
困難の中でも、明るくポジティブに行動する職員の姿を通して、児童相談所の現状や課題を浮き彫りにします。

目次(コンテンツ)

はじめに

人事異動

言い知れぬ憂鬱

ケースワーカーとして

小さな手のひらのために

初回面接への道

ロールプレイ

魔術師

戦慄の家庭訪問

頼れる女

職権一時保護に向けて

揺れる思い

SOSAを使え

悲しい虐待

クリスマス・イブの立ち入り調査

走れ! 児童相談所

おわりに

著者紹介

現役の公務員で、児童福祉司。安道 理はペンネーム。
児童相談所での勤務を経験する中で、その実態や問題家庭を取り巻く環境をありのままに世の中に知らせたいと思い、本書を執筆。
内容はすべてフィクションだが、児童相談所の本来のあるべき姿を描くことで、現状を見直す契機にしてほしいと考えている。

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