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白井聡・君島東彦

平和をどうつくるのか 「戦後」を超えて

  • 著者白井 聡・君島 東彦
  • 定価648円(本体)+税
  • ISBN978-4-904678-79-4
  • ページ64ページ
  • 版型A5判

内容紹介

ベストセラー『永続敗戦論』の白井聡氏と立命館大学教授の君島東彦氏(憲法・平和学)が熱く語り合う。平和をつくる外交と憲法のあり方とは。

 

2016年6月18日、キャンパスプラザ京都にて開催された講演会をもとに構成。
とくに、白井・君島対談は初の試みであり、「戦後」と「憲法9条」についての理解が深まります。
改憲勢力の狙い、世界の中での9条の役割など、疑問点や新しい観点を気鋭の論客があざやかに論じます。

 

敗戦から71年。国際情勢が厳しさを増し、日本は2016年3月に安保関連法を施行し、集団的自衛権の行使を可能にしました。
この流れに危うさを感じるすべての人に手にとっていただきやすいようブックレット形式にしました。

目次(コンテンツ)

はじめに

1〈講演〉「戦後」を超えて 白井 聡

2〈講演〉六面体としての憲法9条 君島 東彦

3〈対談〉平和のつくり方 白井 聡 × 君島 東彦 [司会]西村 秀樹

著者紹介

白井 聡(しらい・さとし)

京都精華大学講師(政治学)
1977年生まれ。早稲田大学政経学部卒。
一橋大大学院博士課程修了(社会学)。
著書に『永続敗戦論―戦後日本の確信』(太田出版)『「戦後」の墓碑銘』(金曜日)『戦後政治を終わらせる』(NHK出版)など。

君島 東彦(きみじま・あきひこ)

立命館大学教授(憲法、日本平和学会会長)
1958年生まれ。早稲田大学法学部卒。
米シカゴ大学ロースクール修了。
著書に『集団的自衛権容認を批判する』(日本評論社)『戦争と平和を問いなおす 平和学のフロンティア』(法律文化社)(いずれも編共著)など。

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